いつ起きるかわからない災害
首都直下地震・南海トラフ巨大地震対策!!
大災害の時には各個人・家庭での「自助」と地域や企業単位で助け合う
「共助」が大切で「行政任せ」は対応に限界があります。
“自分や家族の命と暮らしは自分達で守る”という考え方で対策を
しておきましょう。
“防災用品の備蓄”は日常当り前に使えている電気・水道・ガスが止まった
場合を想定し、救援物資が来なくても生活が出来るように備えておくことです。
特に、高層マンションやビルで孤立した時の事も考えておきましょう。
防災用品はすぐに取り出せる身の回りに備蓄しておく事が大切です。
例えば、地下室の保管はいざという時に取り出せますか。津波等の浸水時、
又待った無しの停電で暗い中、各人が取りに行けるでしょうか。
5. 飲料水の備蓄について
Q.飲料水は1日1人当り3リットルも必要ですか?
日々、水をそんなに飲んでいないのに・・・。
A.水、ジュース、お茶、コーヒー等の飲料水及び、味噌汁、ごはん、パン、
フルーツ等に含まれている水分量を合計すると3リットル程度になります。
飲料水は生きていく為に、最も大切です。
保存水(賞味期限7年)の備えは、是非しておきましょう。
6. 食材の備蓄について
Q.食材の備蓄が大切です。どんな食材をどのように備蓄したら良いのですか?
(消防庁3日分、大阪府有識者会議7日分以上と発表)
A.日常の食材も保存食になります。従って、食材を多めに購入し先入先出し
(先に購入した食材から消費する)で一定量を在庫すれば、それが保存食材の
備蓄量になります。但し、日持ちのする物を選びましょう。
保存食としては缶詰、レトルト食品、米、乾パン、餅など。
7. 避難所・自宅への道順を調べておきましょう。
会社から自宅へ、自宅から避難所へ。日頃より災害時にどの道を通れば
良いのか、また災害の状況を情報収集し、安全に通れるかを確認して
おきましょう。
何ルートかの地図を用意しておきましょう。